妊娠期における望ましい体重増加
厚生労働省の「妊娠期における望ましい
体重増加量」について」の発表では、
やせている人の場合は9〜12kg、
ふつうの人なら7〜12kg、肥満の場合には
個別に対応というのを目安としています。
しかし、妊娠中に体重が増えたことを気にしすぎて
粗食でダイエットするという様な事は非常に危険です。
その時期が胎児の臓器発達に栄養が必要な時期だった場合、
胎児の発育に重大な影響を与えてしまうかも知れません。
何をどのくらい食べれば、
胎児に十分な栄養を与えることができるのか。
厚労省が「妊産婦のための食生活指針」の策定に
伴い公表した「妊産婦のための食事バランスガイド」が参考になります。
妊婦ダイエットと運動
妊娠中に太りすぎると妊娠中毒症の危険性もありますし
出産後の肥満にも繋がったりします。
妊娠中のダイエットというか、
太りすぎない為の体重管理は大切です。
まずは、毎日の食事メニューを考えること。
(胎児に悪影響を与えないように)
そして、食事以外のダイエット方法として
簡単に出来る体操や水泳やヨガなどが有名です。
もちろん激しい運動は厳禁です。
床掃除や窓掃除がよいと聞いたことがあります。
お産に効く床掃除の仕方もあるそうで
、家もきれいになるし一挙両得ですね。
スクワット運動・ピラティス・毎日散歩に
出かけることをしている方もいます。
体を動かす事だけでなく、入浴も運動と
同じような効果があるそうですが、
いつまでも熱いお湯につからずに
30分程度の半身浴を行うのがいいそうです。
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